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とまらない涙

麻央さんが「在宅医療」と聞いた時「もしや」と思っていたら、、
言葉になりません、、
海老蔵さんの会見を見ながら「残された人の辛さ」は、、

あの日「ふと私が2歳の時に亡くなった父の思い」みたいなのが心を捉え
麻央さんと重なり、、父も癌で四十代で亡くなっています。
満州に渡り「自分以外の家族を戦争で亡くし」一人戻り母と再婚して私が
産まれた。
やっと落ち着いた暮しが始まったであろう時「昔は治らない病の癌に」、、
残して行く私達に父は「どんな思いで」と思ったら、、寝るまで涙がとまら
ない、、「顔も覚えてないし」そんな風に思ったのも初めてでした。
私が五十代で「大手術」をして「退院の頃精神的に不安定になり」殺される
夢を見てうなされたり、、退院する間際に確かに「大丈夫だから帰れ」と
いう声は間違えなく「父の声」でした。
ものすごい後押しされた!「大丈夫」なんだってね!
三十代で小さい子供達をおいて「指の手術」をした夜、亡くなった「お姑
さん」うつらうつらしている意識のベットのそばに来てくれた?
オシャレな人で「ピンクのスーツ」を着て「心配してくれて」優しい人
でした。
「生きたくても生きられなかった人の思い!」それを感じながら、、日々
「悔いなく生きよ!」そう言われていると思ってます。
三十代で突然亡くなった姪も「あの日のキレイなまま」心に残っている、、
あの時小学校に入学する前の彼女の大切にしていた「大事な息子は高校生」
になり歩みを止めない日々は「残された人の記憶」も辛いものから懐かしい
ものになっていってる。
父のこの世に遺した思いが私を通して「とまらない涙」になって「俺の思い
わかってくれ」と私に伝えたかった、、
とにかく「今日も生きましょう!」
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